中学受験生の睡眠時間はどのくらい?(受験生のリアル)

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6.中学受験よもやま話

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中学受験の追い込み期の睡眠時間(我が家の場合)

小学生の間は睡眠時間をとったほうが良いのは十分わかるのですが、現実はそういうわけにもいかず、上の子は小学6年生の最後は睡眠時間との戦いでした。

我が家は私自身が睡眠をとらないとダメなタイプなので、上の子は小学3年生までは20時半にはベッドに入り、朝5時半に起床するという規則正しい生活をしていました。
しかし、塾に行くようになり、小学4年生は21時、小学5年生は22時と徐々に就寝時間が遅くなっていき、小学6年生の夏以降は23時~24時半くらいに就寝するようになってしまいました。
塾から帰ってくるのが21時過ぎ、そこから軽く晩御飯を食べて、ルーチンの勉強を少しすると、22時は必ず過ぎてしまいます。
そこからお風呂に入って、髪の毛を乾かして・・・・とやっているとどうしても23時は回ってしまう・・・という毎日でした。
朝は変わらず早く、YouTubeを30分観たいからと5時に起床し、5時半から朝の勉強をしていました。
睡眠時間は5時間~6時間しかとれていませんでした。
そうなってくると、完全に睡眠不足で、塾の授業中に寝てしまう(4教科とも)、お風呂に入りながら寝てしまうということが度々ありました。
国語の過去問の出来が悪く、塾の先生に相談すると、「簡単な問題を間違えているから、睡眠不足で疲れていることが理由」と言われてしまいました。
何とか少しでも睡眠時間を確保したいため、ご飯を食べる時間は20分、お風呂を入る時間も20分、
朝のYouTubeはもうあきらめて5時半に起床、そして髪の毛を乾かす時間がもったいないので、ロングからボブへ髪を切りました。
本当は6時起床にしたかったのですが、上の子が5時半起床を曲げなかったため、5時半起床としました。

それでも最後まで睡眠時間は足りていませんでした。我が家の受験勉強は睡眠時間との戦いでした。


しかし、家庭学習をほとんどせずに22時までに必ず就寝していたら、もしかしたら受験結果は変わらないどころか、より最高のパフォーマンスができたかもしれません。

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ちなみに、小3(下の子)のリアル

下の子は小学3年生時点で21時半~22時就寝です・・・・もっと早く寝てほしいのに永遠にYouTube見ています。
学校から貸与されているアイパッドなので保護者が制限をかける権限もなく、お恥ずかしい話ですが、YouTubeをひたすら見ています・・・。
家庭内での約束事とかコントロールとか自制とかは夢のまた夢です。
下の子はこんな感じなので今後、受験勉強できるのかなと不安ですが、これからは電子機器と共存していく時代なのでYouTubeを見ていても受験に勝てるような子になってもらいたいです。
(今のところ完敗か私がブチ切れる気がしますが、今後どうなるか追跡調査していきます)

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小学生高学年の平均就寝時間と平均起床時間

学研小学生白書2022年9月調査より

平均就寝時間

  • 小4 21時45分(男子21:43、女子21:48)
  • 小5 21時54分(男子21:51、女子21:58)
  • 小6 22時12分(男子22:09、女子22:14)

平均起床時間

  • 小4 6時38分(男子6:36、女子6:40)
  • 小5 6時36分(男子6:33、女子6:40)
  • 小6 6時39分(男子6:42、女子6:37)

平均睡眠時間(おおよそ)

  • 小4 約9時間
  • 小5 約8時間半
  • 小6 約8時間半

我が家との比較

世間の小6の睡眠時間の平均は8時間半でした。上の子は5~6時間しか睡眠時間をとっていなかったので明らかに睡眠不足でした。大人と比較しても5~6時間は少ないですね。今も上の子は睡眠時間は5~6時間で足りていませんが、本人が寝ようとしないのでどうにもなりません。

小3の下の子は睡眠時間が大体8時間くらいなので、こちらも足りていません。

我が家は睡眠時間に関しては、足りないダメな例ということです。

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理想的な睡眠時間

厚生労働省令和5年10月2日 
第2回 健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会より

小学生は9-12時間の睡眠時間を確保することを推奨しています。
(中学・⾼校⽣は8〜10時間の睡眠時間が⽬安です。)

良質な睡眠のための環境づくりについて

こどもは気づかないうちに睡眠不⾜になりやすいです。

  • 起床後から日中にかけて太陽の光をたくさん浴びましょう。
    日中にできるだけ日光を浴びることで夜間のメラトニン分泌量が増加し、入眠が促進されるとの報告があります。
  • 寝床ではデジタル機器の使用を控えましょう。
    寝室にはスマートフォンやタブレット端末を持ち込まず、できるだけ暗くして寝ることが効果的との報告があります。
  • 朝⾷をしっかりとり、⽇中は運動しましょう
  • 寝室の温度を適切に設定し、就寝1~2時間前に入浴するようにしましょう。
  • 静かな睡眠環境を確保しましょう。

まとめ

良質な睡眠は大人にとっても大切です。
成長過程の子供はなおさら睡眠時間は大切なはずです。
我が家は理想とかけはなれた現実ですが、少しでも子供たちが睡眠を満足してとれるよう日々精進していきたいと思っています。

小学生は9-12時間の睡眠時間を確保することを推奨しています。
(中学・⾼校⽣は8〜10時間の睡眠時間が⽬安です。)


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